令和3年の基本情報技術者試験における実施予定日が発表されました

注意事項
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令和2年12月7日、
基本情報技術者試験における令和3年の試験予定日が発表されました。

そこでこちらでは、令和3年の試験予定日と受験生が注意したいポイントについて解説をします。

 

令和3年に実施される基本情報技術者試験の試験日は、
あくまでもまだ予定の状態です。

ただ令和3年の試験はCBT方式の試験を予定してため、
受験生の方は試験を予定のまま放置しておくのはかなり危険。

というのもCBT方式の試験の場合、従来のマークシート式の試験と違い、
パソコンを利用するため、試験会場の座席数が少なくなっていると予測できるからです。

今回はそんなCBT方式試験における注意点も少し解説します。

・CBT(Computer Based Testing)試験とは?
 パソコンを利用した試験方式で、基本情報技術者試験であれば、
 主にマウスを利用して解答・操作をする試験になります。
 ちなみに受験希望日の予約や変更が、
 受験日3~4日前でも可能であるというメリットがあります。
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・試験の実施期間について

令和3年の基本情報技術者試験は、上期と下期に分けた2回の実施期間が予定されています。

 ・令和3年上期試験

  2021年5月1日(土)~6月27日(日)

 ・令和3年下期試験

  未定

ちなみに実施予定のCBT試験の場合、
試験期間内であれば随時試験が開催されています。

ただし令和2年の試験に照らし合わせると
試験期間内での受験は一度の受験に限られているため、
試験を何回も受けて無理やり突破するといった方法は出来ないため注意してください。

 

・令和3年の試験における注意すべきポイント

・受験の予定が立ち次第、早めに受験の予約を入れておく
・予約のキャンセルはできないためしっかりスケジュールを管理する
・パソコンの操作に慣れておく

令和3年における基本情報技術者試験は、
パソコンを利用したCBT方式の試験が採用予定となっています。

CBT方式の試験の場合、
従来の試験会場に比べて、試験会場1つ当たりの座席数が少なく、
希望した日程に試験が受けられない可能性が十分考えられます。

そのため令和3年の試験を受験予定の方は、
受験のスケジュールが立ち次第、早めの予約をおススメします。

 

また当日はパソコンのマウスとキーボードによる操作がメインとなるため、
普段からパソコンを利用していない人は、
マウスとキーボードによる操作に慣れておくことも非常に重要です。

特に有線マウスに当たった場合は、
無線マウスとは操作感や使い心地が大きく変わるため注意してください。

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まとめ

試験の実施予定期間

・令和3年上期試験
 2021年5月1日(土)~6月27日(日)

・令和3年下期試験
 未定

・令和3年の試験における注意すべきポイント
 ・受験の予定が立ち次第、早めに受験の予約を入れておく
 ・予約のキャンセルはできないためしっかりスケジュールを管理する
 ・パソコンの操作に慣れておく

 

今回記載した令和3年の基本情報技術者試験における日程は、
現在のところ予定であるため、確定はしていません。

もちろん当サイトでも日程が確定した際に更新をしますが、
受験生の皆様も基本情報技術者試験を統括する
IPA(情報処理推進機構)の発表を必ずチェックしておいてください。

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