試験中に使える小技4選。点数アップと試験時間の節約に使えます

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点数を楽に稼げる裏ワザない?

受験生がよく口にする言葉ではありますが、
基本情報技術者試験に点数を楽に稼ぐ裏ワザなんてものはありません。

ですが、
試験時間を節約する、問題がどうしても解けない時のヒントとなる
といったちょっとした小技なら存在します。

 

そこで今回は、基本情報技術者試験でもそこそこ使える小技を紹介します。

ポイントは以下の通り。

 

今回紹介する小技は、
小さいながらも知っているのと知っていないのとでは、
確実に差が付く小技となっています。

特に最後の項目である長文問題に関する内容は、
問題を解くのに詰まってしまい、
どうしようもなくなった時のヒントになる可能性もあります。

問題を確実に正解するためにも使えて、
試験時間の節約にも使えるそこそこ良い技であるため、
是非とも頭に入れておきましょう。

 

シロ
シロ

今回紹介する小技は、
管理人が実際に使ってよかった方法を厳選しているよ。

チョコ
チョコ

ただ、小技を使うにしろ、
勉強をしているという前提がないと合格は難しい

シロ
シロ

むしろ勉強が必要なくて、
試験でも高得点を取れる方法があれば、
こっちが教えてほしいぐらいだよ・・・

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・問題によって優先順位を付ける

基本情報技術者試験において、
問題によって優先順位を付けるといった方法は非常に大事です。

 

基本情報技術者試験は、
午前試験は問題数の多さで、午後試験は問題の質で
受験者を振り落としに掛かります。

特に基本情報技術者試験では試験時間の使い方が重要であり、
解けない問題に固執してしまうと、
試験合格が危うくなる状況が発生してしまいます。

そこで問題によって優先順位を決めて、
問題を振り分けて解いていくという方法が有効になる訳です。

 

例としては、

まず試験勉強をしている段階から、以下のように問題を振り分ける印を考えておきます。

◎:すぐさま答えられる問題
○:時間を掛ければ答えられる問題
△:時間を掛けても答えられるか怪しい問題
×:見当もつかない問題

そして、試験が始まったらすぐに問題文と選択肢をチェックして、
問題を振り分けてください。

あとは、確実に答えられる優先順位の高い問題から、一気に問題を埋めていくだけ。

上記のような問題を振り分ける方法を使えば、
試験時間の管理がかなり楽になるでしょう。

 

チョコ
チョコ

正直言ってこの問題の振り分け方法は、
基本情報技術者試験において必須技能とも呼べる技術だ

シロ
シロ

特に問題文が長い午後試験の長文問題だと、
この方法を使わないと試験時間がかなり危うくなるだろうね・・・

チョコ
チョコ

午後試験は、問題を解くことも重要だが、
問題を素早く解いて、
試験時間を難しい問題に残しておくという点も重要だ

シロ
シロ

午後試験に出題される問題は、
午前試験とは比べ物にならないぐらい難しいからね。
特にアルゴリズムとか、アルゴリズムとか、アルゴリズムとか・・・

チョコ
チョコ

配点も難易度も高いアルゴリズムやプログラミング言語に、
どれだけ時間を残せるか。
というポイントが試験のカギを握るから、
是非とも意識するようにしてくれ

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・選択肢からチェックして試験時間を節約

基本情報技術者試験の午前試験では、
過去に出題された問題から同じ問題が丸々出題される場合があります。

47問も再出題!? 午前試験は半数以上が過去問題からの出題
基本情報技術者試験では、過去に出題された問題が再度出題されるという噂があります。ですが、本当のところ過去に出題された問題はどの程度出題されるのでしょうか?

 

そこで使えるのが、
選択肢だけをチェックして問題を答えてしまうという方法です。

選択肢を見て、正解を予測して、問題文を見て確認して答えを書く。

上記の流れであれば、試験時間を大幅に短縮できるようになります。

 

また選択肢からチェックする解答方法は、
午前試験だけでなく午後試験でも有効になる場合があります。

特に問題を解くのに時間が掛かる長文問題において、
問題文の読む個所を限定できる方法でもあるため
是非とも試験勉強をしている時から試してみてください。

 

シロ
シロ

基本情報技術者試験は午前試験に限れば、
約半数の問題が過去問題からの流用だから
選択肢からチェックする方法が特に有効だと言えるね

チョコ
チョコ

ただしこの方法は、
過去問題を穴の開くほど勉強した人向けの方法だ。
あまり勉強していない状態だと、効果が激減するから気を付けろよ

シロ
シロ

最低限、選択肢になっている用語や機能の意味を把握していないと
選択肢だけを見ても答えようがないからね

チョコ
チョコ

そもそも用語や機能の意味を把握していないと、
午前試験はともかく、午後試験でほぼ確実に不合格になる。

シロ
シロ

だからこそ、用語の暗記といった基礎的な勉強は
完璧にしておこうね

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・選択肢の中で明らかに浮いている選択肢は省く

選択肢の中で明らかに浮いている選択肢は省くという解答方法は、
恐らく誰もが無意識的にやっている方法ではありますが、
基本情報技術者試験では特に有効な方法です。

なぜ基本情報技術者試験で有効かというと、
基本情報技術者試験の午前試験では、
用語の意味や用語の内容を答える問題が頻繁に出題されるからです。

 

そのため正解が分からない問題でも、
明らかに的外れな選択肢を省ければ、
正解する確率をグッと引き上げられるでしょう。

また選択肢を絞り込めれば、試験時間の節約にも繋がるため、
是非とも問題を解答する際のヒントとして活用してください。

 

シロ
シロ

選択肢の中で明らかに浮いている選択肢は省くという方法は、
午前試験だけでなく午後試験の方が効力を発揮するかも。

チョコ
チョコ

理由としては、
午後試験の方が選択肢の多い問題が多いからだな

シロ
シロ

うん。問題によっては選択肢が8択とかになっているからね
すべての選択肢を追っている時間は間違いなくないよ

チョコ
チョコ

ただ午後試験の8択とかになっている問題は、
他の設問と選択肢を兼ねている場合がある。
だから油断すると痛い目を見る可能性があるぞ

 

・午後試験の長文問題は文章全体をチェック

午後試験の長文問題の解答で詰まった場合は、
問題文の全体をチェックすると問題が解ける場合があります。

なぜ問題文の全体をチェックすると問題が解けやすくなるかというと、
午後試験で出題される問題文は長く、
空欄とは離れた位置にヒントが隠されているパターンが少なくないからです。

だからこそ問題に詰まった時は、
一度冷静になって、問題文全体をチェックしてみる必要があります。

 

また基本情報技術者試験の午後試験においては、
設問の対象になっている空欄の前文章のみを判断材料として解答してしまうと、
設問の核心に迫る情報を見逃すといった可能性もあります。

そのため午後試験の解答を埋める際には、
一度問題文全体を見返して、
入念に見落としがないか確認するといった周到さが重要になるでしょう。

 

シロ
シロ

普通の試験だと
設問の対象になっている問題文の前文だけを見れば大抵解けるけど、
基本情報技術者試験の午後試験だとそういう訳にはいかないね

チョコ
チョコ

勉強時間に余裕のある人は、
是非とも問題文全体から試験をチェックしてほしい。

すると、意外な攻略法が見えてくる場合があるぞ!

シロ
シロ

単純な勉強だけじゃなく、
試験傾向から試験を攻略するのも、立派な勉強法だよ

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まとめ

基本情報技術者試験では、
以下のような小技を活用してはいかがでしょうか?

・問題によって優先順位を付ける
・問題文ではなく、選択肢からチェック
・選択肢の中で明らかに浮いている選択肢は省く
・午後試験の長文問題は、文章全体をチェックする

 

どの方法も心がけているだけで、
正解の確率を上げて、試験時間の短縮になり、
合格への近道になる方法となっています。

知っているのと知らないのとでは確実に差が付く方法であるため、
是非とも頭に入れておきましょう。

 

また基本情報技術者試験では、
マークシートへの記入でも、試験時間を短縮できる方法があります。

やり方は以下のページにまとめてあるため、
試験時間のムダを極力なくしたいという人は、是非ともチェックしてください。

基本情報技術者試験におけるマークシートの注意点とテクニック
基本情報技術者試験のマークシートの記入における意外に発生しやすいミス。あなたは当てはまってはいませんか?

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