不合格者・経験者に送る 基本情報技術者試験の勉強法

勉強法
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基本情報技術者試験を何度も受けているのに合格できない・・・

プログラミングの経験があるのに合格できない・・・

今回は上記のような経験や悩みを持っているあなたに、
基本情報技術者試験に落ちてしまったといった人向けの勉強法を紹介します。

 

基本情報技術者試験は、一度試験に落ちても即座に勉強を再開すれば、
合格する可能性が高い試験です。

ただ間を置いて勉強を再開すると、
勉強時間が間を置いた分だけ必要になるため、
できる限り早い段階で勉強を再開しましょう。

 

シロ
シロ

基本情報技術者試験は、
1回目で合格できる人の方が珍しい難しい試験だね

チョコ
チョコ

しかも学生の内から一発で合格できるって奴は、
相当すごいぞ

シロ
シロ

後、基本情報技術者試験は、
社会人の方が合格しにくい傾向にあるね

チョコ
チョコ

やっぱり勉強時間が取れるかどうかってポイントは、
合否に大きく関わってくるんだろうな

シロ
シロ

合格率については、以下のページにまとめてあるから、
気になる人はチェックしてみてね

20~30%? 基本情報技術者試験の合格率の推移について
基本情報技術者試験の合格率を調べてみるとちょっとした法則が。…… また昭和44年からの合格率をまとめて見ると、現在の試験に至るまで様々な変更が有ったことが読み取れました。

 

・勉強を再開する際のポイント 午前試験編

・まずは前回受けた時の試験を振り返る

基本情報技術者試験は、
人によって正解した分野に差が出やすい試験です。

そのため基本情報技術者試験を過去に受けたことがある人は、
勉強を始める前に、前回のテストの解答を自分の答えと照らし合わせて、
どの分野で点数が取れなかったか確かめる必要があります。

 

また解答を書き写していなかったという人は、
もう一度受けた試験をやり直してみましょう。

後はやり直した試験を元に、苦手な分野を洗い出してください。

そして苦手な分野を単語の暗記→過去問題の復習と手順を踏んで勉強をしましょう。

 

シロ
シロ

ちなみにプログラミングの問題がダメだった場合は、
プログラムを実際に作ってみるといった勉強がおススメだよ

チョコ
チョコ

他にもアルゴリズムだったら、
プログラムを読む経験が足りていないとかだな

シロ
シロ

プログラミングもアルゴリズムも、
両方経験値が重要になる分野だから粘り強く勉強するしかないね

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・勉強にはスケジュール表を取り入れる

試験に不合格する人に多いのが、
闇雲に勉強を続けて、いつの間にか勉強時間が足りなくなっていたという状況です。

そんな状況を避けるために、
勉強を始める前にスケジュール表を作成しましょう。

 

スケジュール表を作成して勉強を始めると、

・自分の成長度が明確になる
・勉強の進み具合が明確になる
・勉強内容を考える手間が減る
・勉強が習慣化できる

といったメリットが生まれます。

詳しくは以下のページにまとめてあるため、
是非とも参考にしてください。

基本情報ような試験ほど有効! スケジュール表を取り入れた勉強計画
スケジュール表を取り入れた勉強には、「到達目標が明確になる」「自分がどれだけ成長しているか一目でわかる」といったメリットがあります。特に基本情報技術者試験のような長期間勉強しなくてはいけない試験では、スケジュール表を取り入れるかどうかで試験の結果が大きく変わるでしょう。

 

チョコ
チョコ

闇雲に勉強して、不合格。
昔の管理人みたいだな

シロ
シロ

基本情報技術者試験を初めて受けた時は、
そんな感じだったね。
けど2度目に受けた時は、絶対に落ちたくないと思っていたから、
ちゃんとしたスケジュールの元に勉強を進めたらしいよ

チョコ
チョコ

まあ基本情報技術者試験は、試験範囲が広いからな。
簡易的でもスケジュール表を作らないと、合格は厳しいと思うぞ

 

・午前試験のカギは、過去問題の復習にアリ

基本情報技術者試験の午前試験で不合格になる人に多いのが、
過去問題の復習量が足りないといったパターンです。

基本情報技術者試験を受けた経験がある人ならお分かりの通り、
基本情報技術者試験では、過去に出題された問題が再度出題されています。

47問も再出題!? 午前試験は半数以上が過去問題からの出題
基本情報技術者試験では、過去に出題された問題が再度出題されるという噂があります。ですが、本当のところ過去に出題された問題はどの程度出題されるのでしょうか?

だからこそ基本情報技術者試験の午前試験で点数が欲しいのであれば、
過去問題の復習を欠かさないようにしてください。

 

ちなみに過去問題の復習には、
用語の暗記も兼ねた勉強ができるといった効果もあります。

単純に用語の暗記をするよりも効果的であるため、
積極的に過去問題の復習を勉強に取り入れましょう。

 

シロ
シロ

通勤している電車内、お昼休みの空いた時間、

少しでも時間を見つけて過去問題の復習をしよう

チョコ
チョコ

過去問題の復習は、基本情報技術者試験の基本と呼べる勉強法だ。
特に午前試験の点数を伸ばしたいのであれば、
避けては通れない道だな

シロ
シロ

ちなみに以下のページでは、
過去問題をどれだけ勉強すれば良いかを解説しているよ

過去問題はどのくらい復習すべき? 最低でも5年分を3周は必要
過去問題の復習は、基本情報技術者試験の勉強には不可欠! こちらでは過去問題の復習量や目安について解説しています。
チョコ
チョコ

過去問題をどれだけ勉強したら良いか、感覚を掴めない人は、
是非とも参考にしてくれ

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・情報数学の内容を苦手分野としない

基本情報技術者試験では、
2019年(令和元年)秋期の試験より午前試験において、
情報数学の出題率が上がるといった発表が有りました。

・理数能力を重視し、線形代数、確率・統計等、数学に関する出題比率を向上

引用:IPA(情報処理推進機構)の「プレス発表 基本情報技術者試験における出題を見直し」ページ 
「(3)午前試験での数学に関する出題比率の見直し(適用時期:2019年の秋期試験から)」より 

また実施された試験では、
午後試験においても数学の要素が強い問題が出題されました。

そのため今後基本情報技術者試験の勉強をする際には、
情報数学や計算問題の勉強を増やすなりして、スケジュールを調整する必要があります。

 

チョコ
チョコ

基本情報技術者試験は情報という名の通り、
情報数学や計算問題が切っても切り離せない関係にある

シロ
シロ

だからこそ数学や計算問題で点数を落とす様な苦手意識を持つと、
試験において大きく点数を落とす要因になるから注意してね

 

・勉強を再開する際のポイント 午後試験編

・午後試験の点数がギリギリで不合格になる人の共通点

考える

午後試験の点数があと少し足りなかった・・・

あと数点で合格を取り逃してしまった・・・

そんな受験生に多いのが、
アルゴリズムとプログラミングの点数が低いというパターンです。

試験を一度受験した人ならば分かっているでしょうが、
基本情報技術者試験の午後試験は、
アルゴリズムとプログラミングの配点が高く設定されています。

そのためアルゴリズムとプログラミングが正解出来るかで、
試験の点数が大きく左右されるでしょう。

 

また基本情報技術者試験では、
問題の難易度によって合格基準点や問題の配点が変わる可能性があります。

60点を超えても要注意! 基本情報の合格ラインと配点について
基本情報技術者試験の合格ラインと配点とは? 基本情報技術者試験の合格基準点は60点。でも60点ギリギリだと試験に落ちる可能性も有るため注意が必要です。

だからこそ配点が高いアルゴリズムとプログラミングで、
できる限り高い点数を取れるように勉強してください。

 

ちなみにアルゴリズムとプログラミングで点数を取りたい場合は、

・実際にプログラムを実行してみる
・とにかく数多くのプログラムを読む

といったポイントが重要です。

詳しくは後に書く
「アルゴリズムは、ロジックの把握と問題への慣れが重要」
「プログラミング言語のキモは、プログラムを動かしてみること」
の見出しに載せているため、是非とも内容をチェックしてください。

 

シロ
シロ

基本情報技術者試験に合格している人は、
総じてアルゴリズムとプログラミングの点数が高いね。

チョコ
チョコ

もしくは片方の分野の点数が低くても、
片方の点数は満点に近い点数を取っているというパターンが多いな

シロ
シロ

だからこそアルゴリズムとプログラミングに苦手意識があっても、
試験に合格するためには、避けては通れない道と言えるよ

 

・2020年の改正では、アルゴリズムとプログラミング言語がより重要に

基本情報技術者試験では、
2020年に午後試験において以下のような形で、試験内容に改正が入ります。

・改正後(変更点は赤字にて表記

問題番号分野選択方法配点
出題数回答数
問1情報セキュリティ解答必須20点
問2~問4

ソフトウェア・ハードウェア、データベース、
ネットワーク、ソフトウェア設計

3問2問各15点
問5プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略、企業と法務1問
問6データ構造とアルゴリズム解答必須25点
問7~問11ソフトウェア開発(C言語、Java、Python
アセンブラ言語、表計算ソフト)
5問1問25点
合計11問5問100点

 

・改正前

問題番号分野選択方法配点
出題数回答数
問1情報セキュリティ解答必須12点
問2~問4

ソフトウェア・ハードウェア、データベース、
ネットワーク

3問4問各12点
問5ソフトウェア設計1問
問6プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント1問
問7システム戦略、経営戦略、企業と法務1問
問8データ構造とアルゴリズム解答必須20点
問9~問13ソフトウェア開発(C言語、Java、COBOL、
アセンブラ言語、表計算ソフト)
5問1問20点
合計13問7問100点

上記の改正内容で注目すべきは、

・アルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング言語)の配点がアップ
・長文(選択)問題の出題率が変更
・情報セキュリティの配点がアップ

といったポイントです。

またアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング言語)については、
2教科合わせて、50点もの配点が設定されているため、
スケジュールを立てる際には必ず頭に入れておいてください。

 

チョコ
チョコ

アルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング言語)
だけで50点とは、試験の命運を左右すると言っても過言じゃないな

シロ
シロ

だからその分、他の分野でカバーが難しくなったら、
アルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング言語)で、
否が応でも得点を稼ぐ必要があるよ

チョコ
チョコ

とにかくアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング言語)の
勉強時間を増やして対応するしかないな

 

・アルゴリズムは、ロジックの把握と問題への慣れが重要

アルゴリズムで点数が取れないといった人が重要視すべきは、

・ロジックをどれだけ把握できるか
・どれだけアルゴリズム問題に慣れるか

といったポイントです。

 

まずアルゴリズム問題を解けるようにするには、
アルゴリズムで使われているロジックをどれだけ把握できるかがポイントになります。

そのためアルゴリズム問題に苦手意識を持っている人は、
アルゴリズムで使われているロジックを
紙で作ったカードなどを使い、実際に手でプログラムを動かしてみましょう

一見子供だましのような方法ではありますが、
アルゴリズムのロジックが理解できない人には、
かなり有効な方法になります。

ちなみに管理人が学生の頃に、学校の授業で習った方法も
実際に手でプログラムを動かしてみるといった方法でした。

 

そしてアルゴリズムに使われているロジックを把握できたら、
後は、過去問題を始めとした様々な疑似言語問題を解き続けるだけ。

色々な問題を解いて、アルゴリズムの問題に慣れていきましょう。

しかし、どうしても問題が分からないといった場合は、
問題に使われている処理をフローチャートに書き起こすか、
処理をイラストで描いてみるといった方法も使ってください。

フローチャートに処理を書き起こしたら、
実際に問題で使われているデータの流れをメモしながらプログラムを追うと、
よりプログラムへの理解度が上がるため一度試してみると良いでしょう。

データをプログラムに当てはめるという方法は、
手間が掛かる方法ですが、問題を正解するためには一番確実な方法であるため、
必ず意識するようにしてください。

 

ちなみに勉強の優先順位としては、問題に慣れる方が上です。

そのためもし時間がないといった状況になったら、
アルゴリズムの問題を解くという勉強を重視して、
アルゴリズムの勉強を進めてください。

 

また以下のページでは、
アルゴリズムの勉強法や問題を解くためのコツに関して、
より深く、より詳しく解説しています。

基本情報技術者試験 アルゴリズムを解くための"勉強"について
こちらではアルゴリズムの問題を解くために必要な準備について解説しています。問題自体が難しく、基本情報技術者試験の鬼門とされるアルゴリズムを解くためには、プログラムをどれだけ正しく、たくさん読んできたかというポイントが重要になるでしょう。
基本情報 アルゴリズムを解くための"コツ"についてPart.1
こちらでは基本情報技術者試験のアルゴリズムを解くためのコツや問題の種類について解説しています。問題の解き方からちょっとしたコツまで、是非とも試験対策に活用してください。

アルゴリズムの勉強において、参考にして頂ければ幸いです。

 

シロ
シロ

アルゴリズムの問題において、全問正解は難しいよ。
普段からプログラムを作っている人でも、
問題文を読み切る読解力が無ければ、太刀打ちできないからね

チョコ
チョコ

だからアルゴリズムを勉強する際には、
70点から80点程度を正解するように目標を立てると良いかもな。
全問正解するって意気込むと、
どれだけ時間が有っても足りない分野だからな

シロ
シロ

バランスが難しいね・・・

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・プログラミング言語のキモは、プログラムを動かしてみること

プログラミング言語で点数が取れない人は、
実際にプログラムを動かしてみるといった勉強法がおすすめです。

プログラムの題材は、
試験で使われた過去問題や自分で作ってみたプログラムでも何でも構いません。

とにかくプログラムを実際に実行してみるのが、
プログラムを解く上で一番の近道になります。

 

またプログラミング言語の種類には注意が必要です。

特にJavaやC言語に関しては、
他のプログラミング言語より問題が難しく、習得にも時間が掛かります

そのため試験に合格したいのであれば、
アセンブラ(CASL2)か表計算が無難です。

どの言語が簡単? 基本情報技術者試験のプログラミング言語について
基本情報技術者試験のプログラミング言語は、どの言語が簡単? 問題の難易度、言語の習得のしやすさ、開発環境の用意しやすさにより解説しています。

 

基本的にプログラミング言語問題は、
アルゴリズム問題と違い、
全問正解を視野に入れなければいけない分野となっています。

だからこそちゃんとした勉強時間を確保して、
簡単な言語でも良いから、1つの言語を習得する。

またできる限りプログラミング言語で高い点数を確保するといった点が、
午後試験の命運を握ると言っても過言ではないでしょう。

 

シロ
シロ

プログラミング言語問題は、
プログラムが読めるように慣れてしまえば、
満点も現実的なボーナスステージだよ!

チョコ
チョコ

逆にプログラミング言語問題で点数を落とすと、
途端に合格が難しくなる。
それほどまでにプログラミング言語の問題は、
重要度が高いと言えるぞ

シロ
シロ

だから勉強時間をちゃんと確保して、
しっかり勉強しようね

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・長文問題は、数をこなして長文への耐性を付ける

複数のページに跨るような長文問題に答える際は、
以下のようなポイントを意識づける必要があります。

・丁寧に読み進める
・読み間違えない
・素早く読み進める

どのポイントも即座に実行しようとしても難しいため、
普段から長文問題を解くようにして長い文章を読み慣れる
といった練習が必要になります。

 

また長文問題には、セキュリティやネットワーク、ハードウェアといった分野がありますが、
どの分野でも午前試験に合格できるレベルの知識があれば、
ちゃんと正解できるようにできています。

つまり長文問題を正解するために重要なのは、
長文を読み間違えずに、隅々まで丁寧に読解できる能力と言えるでしょう。

 

ちなみに以下のページでは、
長文問題に関する勉強法を解説しています。

午後試験の長文問題を解くためのポイントと勉強法
基本情報技術者試験の長文問題を苦手にしている人は必見! 長文問題を解くためのポイントと勉強法を解説しました。

午後試験においては長文を読めるかどうかで点数がガラッと変わるため、
是非ともチェックしておいてください。

 

シロ
シロ

長文問題は、2~3ページに跨って問題文が続くから、
途中で文章を読むのが面倒になってしまって、
ミスが発生するといったパターンが多いね

チョコ
チョコ

恐らく長文を根気よく読み進められるかといった
社会人に必要な能力を問われているのが長文問題の本質だ

シロ
シロ

ただ、情報処理の基礎知識が備わっていないと、
問題外になる可能性もあるけどね

チョコ
チョコ

情報処理の基礎知識と長文を根気よく読み解く能力
両立させるには、ちゃんとした勉強が必要だ

 

・時間の使い方も考慮する

基本情報技術者試験の午後試験において、
試験時間の使い方も非常に重要な要素となります。

特に基本情報技術者試験の午後試験で不合格になってしまった人には、

解けない問題に時間を掛けて、
他の問題に使う時間が無くなってしまった

というパターンが多いため注意が必要です。

 

また午後試験に出題される問題には、
どうしても解くのに時間が掛かる問題が存在します。

それがアルゴリズム問題とプログラミング言語問題です。

アルゴリズム問題は、問題自体の難しさ点から。

プログラミング言語問題は、高得点が必要な点からどうしても時間が掛かってしまいます。

 

そのため、残された長文問題では、
即座にできる問題と時間を掛ければ解ける問題、
時間を掛けても解くのが難しい問題といったように問題を分けて、
効率よく問題を解く必要があるでしょう。

ちなみに問題を解く順番は

・即座に解ける問題
   ↓
・プログラミング言語問題
   ↓
・アルゴリズム問題
   ↓
・時間を掛ければ解ける問題
   ↓
・時間を掛けても解くのが難しい問題

といったような順がおすすめです。

 

またプログラミング言語問題とアルゴリズム問題については、
難しいと感じたら後回しにしてしまっても問題ありません。

さっさと片づけられる問題をこなして、
集中できる環境を整えてから、
アルゴリズム問題とプログラミング言語問題に移りましょう。

ただし、後回しにした挙句、
解く時間が無いなんて状況にならないように注意してください。

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シロ
シロ

午後試験は、時間配分も重要だよ。
だから普段の勉強から、
1問辺りに掛ける時間を気にしておこう

チョコ
チョコ

試験時間の配分に関する練習も立派な受験対策だ。
特にアルゴリズム問題とプログラミング言語問題は、
時間をキッチリ確保する必要があるぞ!

シロ
シロ

アルゴリズム問題とプログラミング言語問題の配点は、
両方合わせて50点だからね。
基本情報技術者試験の合否を左右する分野と言っても
過言ではないと思うよ

チョコ
チョコ

以下のページでは、試験時間の使い方について詳しく解説している。
気になる人はチェックしてみてくれ

午前は1問2分 午後は1問20分が理想 試験時間の使い方について
基本情報技術者試験では、できる限り素早く解答できる技術が必要です。今回はそんな基本情報技術者試験の試験時間の使い方について解説します。

 

まとめ

基本情報技術者試験を再度受験しようと思っている人は、
まず以下のポイントを意識して、再度勉強に挑みましょう。

・勉強を再開する際のポイント 午前試験編
 ・まずは前回受けた時の試験を振り返る

 ・ダメだった分野の特徴をシラバスや参考書で掴む
 ・午前試験がダメだった場合は、過去問題をやり続ける!
 ・情報数学と計算問題の勉強時間をしっかり確保する
・勉強を再開する際のポイント 午後試験編
 ・午後試験が不合格になる人は、アルゴリズムとプログラミングの勉強不足が多い
 ・アルゴリズムとプログラミングの勉強時間を多めに確保する
 ・アルゴリズムは、ロジックの把握と問題への慣れが重要
 ・プログラミング言語のキモは、プログラムを動かしてみること
 ・長文問題は、数をこなして長文への耐性を付ける
 ・時間の使い方も考慮する

 

基本情報技術者試験は、
一回目で受かる方が稀である難しい試験です。

むしろ試験に落ちてから、どのように動くかが重要な試験と言えるでしょう。

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