一発で合格を目指す! 基本情報技術者試験の初心者におすすめの参考書

試験対策情報
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先日このサイトの購読者の方から、

結局のところ、このサイトでおすすめする
初心者や未経験者向けの参考書ってどれ?

といった指摘を頂きました。

そこで今回は、基本情報技術者試験に初めて挑む初心者や未経験者に、
本当におすすめできる参考書を紹介します。

以上の参考書は、
今までいくつもの参考書をレビューしてきた私が、厳選に厳選を重ねて紹介する参考書です。

是非とも試験を合格するための参考に、そして糧にしてください。

シロ
シロ

基本情報技術者試験では、
2019年の秋期から試験内容に改正が入っているから
参考書選びにも気をつける必要があるね

チョコ
チョコ

特に午前試験における情報数学の出題率のアップ、
午後試験における問題数の変化については、
試験の点数への影響が大きいから必ず頭に入れておこう!

基本情報技術者試験の試験改正について 2020年(2021年)
基本情報技術者試験は、2020年(2021年)試験より内容に大きな改正が入ります。午後試験の内容見直しに加えて、選択言語の変更も予定。大規模な改正が予想されるため、これから基本情報技術者試験の受験を考えている人は、必ずこちらのページで概要をチェックしておきましょう。
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・基本情報技術者 合格教本

午前試験の勉強を完ぺきにやりたいけど、
どの参考書を選んだら良いのか分からない・・・

そんなあなたにおススメしたいのは、「基本情報技術者 合格教本」です。

「基本情報技術者 合格教本」は、
情報量の多さが、午前試験を題材と参考書の中でもトップクラスであるため、
試験の内容を満遍なく勉強したいという人におススメできる参考書にもなっています。

ちなみに「基本情報技術者 合格教本」は、
情報数学の内容が充実している参考書でもあります。

・確率
・統計
・ベクトル
・行列

といった内容については、
他の参考書よりも詳しく解説しているため、
情報数学の勉強を念入りにしたいという人にピッタリな参考書と言えるでしょう。

↓より詳しい説明は以下のページから

レビュー『基本情報技術者 合格教本』
今回レビューをする『基本情報技術者 合格教本』は、文章が中心の参考書であるため、分かりやすさというポイントでは他の参考書より1歩劣ります。しかし情報量の多さ、内容の厚さという点ならば、トップクラスに優れている参考書となっています。

・うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]

「うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]」は、
アルゴリズムの試験対策に特化した参考書です。

分かりやすさと掲載している問題の質と量が両立している参考書でもあり、
初心者から経験者まで万遍なくおすすめできる参考書となっています。

・アルゴリズムの分かりづらい内容を
 イラストと図を豊富に使った解説と対話式の解説で分かりやすく説明。

練習問題も豊富で、
 基礎的な内容の確認問題からソートや図形の回転といった応用問題、
 実際の試験を見据えた演習問題も取り揃えている。
・1つ1つのロジックや内容に対して丁寧な解説も素晴らしく、
 イラストや図、フローチャート用いた解説により
 初心者や未経験者でも理解しやすく作られている。

といった素晴らしいポイントばかりです。

ちなみに「うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]」には、
本試験で出題されたアルゴリズム問題の解説動画も付属しています

文面だけでは理解しづらいアルゴリズム問題において、
とても役に立つ資料として、受験者をサポートしてくれるでしょう。

ただ「うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]」は、
後述する「アルゴリズムを、はじめよう」により内容が難しく、
情報が詰め込まれているため、初心者や未経験者が読み進めるのは根気が必要です。

そのため内容が難しいと感じたら、
後に紹介する「アルゴリズムを、はじめよう」から勉強を始めると良いでしょう。

より詳しい説明は↓のページから

レビュー『うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]』
『うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編]』のレビューと評価になります。イラストやフローチャートによる解説が多く、初心者でも分かりやすいのが特長です。

・基本情報技術者 表計算 とっておきの解法

「基本情報技術者 表計算 とっておきの解法」における最大の特長は、
練習問題が充実している点です。

収録されている練習問題は、
セルやワークシートに記入されている名前やデータが、
試験で出題される実践的な内容に近いといった特長があります。

また基礎的な内容であっても、
1問1問しっかりと解説をしている点も特筆すべきポイントです。

もちろんセルやワークシート、図による解説も充実しており、
表計算の処理がイメージしやすいのも
「基本情報技術者 表計算 とっておきの解法」の素晴らしいポイントと言えるでしょう。

ちなみに表計算の問題における鬼門、
マクロに関しても基礎的な内容からキッチリ学べるようになっているため
初心者向けの参考書でもあります。

他にも「基本情報技術者 表計算 とっておきの解法」には、
購入特典として、電子書籍版の無料ダウンロード権が付いてきます。

電子書籍版が無料で付いてくるといった特典は、非常に貴重であり、
勉強を大幅に効率化させるツールであるため、
是非とも購入材料の1つとして覚えておいてください。

より詳しい説明は↓のページから

レビュー『基本情報技術者 表計算 とっておきの解法』
『基本情報技術者 表計算 とっておきの解法』は、基本情報技術者試験において表計算を選ぶならば、必ず選択肢に入れておいてください。分かりやすい解説、充実した問題の質と量、電子書籍版の無料ダウンロード権。素晴らしいポイントに溢れています。

・基本情報技術者試験 C言語の切り札

「基本情報技術者試験 C言語の切り札」は、
「Cの絵本 C言語が好きになる新しい9つの扉」と比べて、
試験対策に特化している参考書です。

ただ試験対策に特化していると言っても、
内容は分かりやすく、C言語の文法から解説があるため、
初心者でも勉強に入りやすくなっています。

ちなみに「基本情報技術者試験 C言語の切り札」の特筆すべきポイントは、
必要であればプログラム1行からでも、解説と図やイラストによる説明がある点です。

物凄く丁寧に作られている参考書であるため、
C言語において確実に点数を稼ぎたい、という人向けの参考書と言えるでしょう。

より詳しい説明は↓のページから

レビュー『基本情報技術者試験 C言語の切り札』
基本情報技術者試験 C言語の切り札は、基本情報技術者試験のC言語を解説している参考書としては、トップクラスに解説が充実している参考書です。特にプログラム1行1行に解説を入れている点は、他の参考書には無い特筆すべきポイントと言えるでしょう。

・プログラミング入門 CASL2―情報処理技術者テキスト

「プログラミング入門 CASL2―情報処理技術者テキスト」は、
基本情報技術者試験におけるCASL2(アセンブラ)について、
私の知る限り最も丁寧に解説している参考書です。

プログラムの機能に合わせて行ごとの解説を導入している、
フローチャートや図による解説を積極的に使っている、
というポイントにより、初心者でも学習しやすく作られています。

ちなみにCASL2(アセンブラ)を題材とした参考書は、
ほとんど種類がないため、
「プログラミング入門 CASL2―情報処理技術者テキスト」のように
内容を丁寧に解説している参考書は貴重と言えるでしょう。

より詳しい説明は↓のページからどうぞ。

レビュー『プログラミング入門 CASL2―情報処理技術者テキスト』
『プログラミング入門 CASL2―情報処理技術者テキスト』は、丁寧な解説が特長である参考書です。プログラムに対して必要であれば1行から解説が入っているため、プログラムに慣れていない人でも、余裕をもって学習を進められるでしょう。

まとめ

今回紹介した参考書は、基本情報技術者試験の勉強を完ぺきにこなしたいのであれば、
必ず頭に入れて置いてほしい参考書です。

そのため基本情報技術者試験を初めて受けるという人は、
是非とも参考書選びにおける材料の1つとして考えておいてください。

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